今日は素晴らしいコンサートを聴くことができました。
わたしがドイツへ行く際に大変お世話になった、ピアニストの上法奏さんとヴァイオリニストの野呂小百合さんのデュオリサイタルです。

プログラムもわたしの大好きな曲ばかり。
一曲目が始まった途端、素晴らしい音楽と音質に惹き込まれ、一曲目の間ずっと泣いてました。笑
わたしはピアノを弾く人間なので、ピアノに注目してしまいますが、どうやったらあんなにも素晴らしくアンサンブルできるのか、あんなに寄り添って、でも積極的に音楽を創りあげていかれていて、出てくる一音一音に心を打たれました。
思い返せば、上法さんとは伯父を通じて知り合い、わたしが初めて一人で受験のためドイツに行った時に大変お世話になりました。
当時1ミリもドイツ語を話せない状態のわたしを温かく助けてくださり、ケルンに留めてくださりました。
そんな穏やかなお人柄も、今日の演奏を素晴らしいものにしていたのだろうと察します。
もうわたしが何を言ってもおこがましく感じてしまいますし、この感動を文字で伝えることができない自分の語彙力も情けないですが。。
お会いしたのは実に4年ぶりくらいでしたが、とってもかわいい息子さんにもお目にかかれて、わたしにとって素晴らしい一日となりました。
3月31日に京都のバロックザールでまた演奏されるようです!
わたしはあいにく予定が入ってしまい伺えませんが、本当に素晴らしい演奏会になることは間違いありません。
本当に素晴らしい演奏を聴くと、心から幸せを感じて、
あ〜もう聴く専門になろうかな〜
なんて思ってしまいます。

でも、やっぱり弾きたい、上手くなりたいと欲深い自分は思います (/_;)

今日の感動をぶつける人があまりいないので(寂)

ブログに書き記しておきます。

それではおやすみなさい☆

赤星里奈

2 Thoughts to “感動の演奏会”

  1. 本当に素晴らしい演奏に出会った時の幸福感、よくわかります。
    しかもシューマンとブラームスのヴァイオリンソナタ、どれも
    傑作です。
    雨の歌1楽章の旋律は本当に美しいし、シューマンの2番の1楽章
    は挫折と苦悩に満ちたシューマンの心の叫びのような曲ですね。

    里奈さんもいつか弾いてくださいね。
    ちなみに、聴く専門は私のような素人愛好家の専売特許です。

    3/31聴きに行きたいけど、私も用事が…
    ひょっとして同じ? フィガロホール?

    1. いやいや何をおっしゃいますか、K.W.さんも演奏されることは知っていますからね〜!笑
      まさかのまさか!同じです。笑 またまた先生の助手(譜めくり)で登場しますので、よろしくお願いいたしますm(__)m

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