皆様こんばんは!

赤星里奈です(・∀・)

気づいたらなんか7月に突入してましたね。

みなさん、7月といえば何を想像されるでしょうか??

夏?海?アイス?

わたしはといえば、

7月といえば、リサイタル!

わたしの頭の中、以上!笑

(実はアイスもちょっとある。笑)

まぁ終わっても続々と本番が

実はあるのですがとりあえずは

リサイタルが大事です!!

気分はこのブラームスの楽譜のように

ギリギリですが、

(背表紙取れかけというかほぼ取れてる)

あとちょっと!!全力投球します!!!

(と言いながらも本日胃腸炎になりトイレが友人です)

さて、前回は悲愴についてでしたが、

今回はメインプログラムである

超ヘビー級ブラームスピアノソナタ第3番について

書いてみようかと思います!

この曲はわたしがドイツにいた頃に

勉強した作品で、本当にどの楽章とっても

大好きでかっこいい、ブラームスの

若さあふれる作品です。

この曲との思い出といえば

実際に勉強した時もそうですが、

やっぱり卒論ですね。。

ドイツのマスターを卒業するときに

論文を書かなければいけないのですが、

まぁ当たり前なんですが全部ドイツ語なんですよね。

そのテーマにこのブラームスのピアノソナタを

選んだわけです(^^)

ドイツ人の助けを借りながら

白目になりながらがんばりました。笑

そういう背景もあって、いろいろと

コンサートではお伝えしたいことも

多いので、もしかするとブラームス前のMC

長くなってしまうかもしれませんが、

あんまり長く話さないようにと

釘を刺されているので気をつけますね\(^o^)/笑

それから、かなり今更なのですが

今年の3月にわたしのドイツでの師匠である

Zack先生が来日され東京でリサイタルを

開かれました。

その時に演奏されたのがこのブラームスのピアノソナタ第3番。

先生にとってもこのソナタはすごく

大切な作品であるようで、

何度も思い出話を伺っておりました。

先生にとっては何十年も演奏されている

十八番の作品。

それゆえにわたしがドイツで

これを勉強した時はレッスンがもう

ほんっっとーーーに細やかでした!!

そんな先生のブラームスを

完全帰国してから日本で初めて聴けるとのことで

楽しみでないわけがありません。

が、もう想像を遥かに超えて素晴らしく、

絶句。。

素直な感想は、

え?こんな曲だったの?

です。

正直、先生と勉強させてもらったので

あんなことやこんなことを指導されたなぁ、

なんて思いながら聴くんだろう、と思っていた

わたしが馬鹿だった。

わたしの演奏の方向性とまるで違う!

(レベルの差は当然やけどそういう意味でなくそもそもの音楽が違う)

=わたしの表現したいことを演奏から汲み取ってくださり

わたしにあった指導をしてくださっていた

ということです。

先生の趣味でなくね。

これって本当に難しいことだと思いますし、

改めて指導者のしての先生の偉大さに

敬服した、そんなリサイタルでした。。

それから、この曲の難しさは、

30分以上もある音楽を「聴かせる」ということ。

どうしても、長いな〜と思われちゃう。

ただ先生が弾いたら、

え?もう終わり?

と、本当に文字通り一瞬で終わった。。

と、この曲にはそんな思い出があります♪

わたしは先生には到底到底及びませんが

それぞれの楽章の持つ性格を

楽しくお聴かせできれば、と思っています😊

キャンセルが出たりとまだお席ご用意できますので

ぜひぜひご予約お待ちしております♫

お問い合わせはこのホームページの

お問い合わせ

よりお願いします(*^^*)

それでは!

赤星里奈

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