皆様こんばんは♪

赤星里奈です(^^)

11月8日、10日、11日のソロでの公演は

無事に終演いたしました♡

それぞれの公演にお越しくださった

皆様のおかげで走り切ることができました!

応援に来てくださる方々のおかげで

一つの演奏会が成り立ちます。

わざわざ時間を割いて来てくださる皆様に

常々感謝の気持ちでいっぱいなんです。

本当に本当にありがとうございますm(__)m

今回のプログラムは、

✭.バッハ

✭.ベートーヴェン

✭.シューベルト

と、またまた結局ドイツものなのですが、

ベートーヴェンのソナタのみ違うものの

バッハ、シューベルトともに

わたしのCD

Neue Welt〜新しい世界〜

に収録しているものです。

発売のときには、記念リサイタルのような

ものは行わなかったのですが、

また運の巡り合わせでたまたま

この曲たちを勉強することになりました。

勉強していく中で、

録音したときとはまた違う一面を

曲の中に見つけたり、

結局今回CDの中の演奏とは

また違った演奏になったと思います。

生身の人間が音楽をする

とはこういうことで、

ある意味二度と同じ演奏はできません。

時々で解釈が変わったり、

人生を過ごしていると考え方や感じ方は

日々変わるものです。

尊敬する先生のお言葉をお借りすると、

「名曲とはいろんな楽しみ方があるものです」

わたし自身こんなに感じ方が変わるものかと

戸惑いもありましたが

それもまたいいのかな、と

このお言葉を聞いて思いました!

そういう意味でも、

あのときしかできなかった演奏を

録音してCDにできたことは

本当によかったなと思います(*^^*)

もしご興味お持ちになられましたら

このHPからもご注文いただけますので

ぜひお願いいたします♪

この3つの本番はそれぞれ

全く異なったシチュエーションでした。

滋賀での本番はこのわたしが

ものすごく久しぶりに喋らない本番をしましたよ!笑

そのおかげで翌日のブーレでは

喋りすぎましたが…(笑)

本格的なクラシックの舞台も

またお客様と距離を縮めて

臨場感を味わってもらう本番も

どちらも良さがあると思いました(^^)/

ですが、どんな本番でも間違いなく言えることは

気を抜ける本番はない!

ということです。

というか、気を抜く本番なんて

あるべきではないと思います。

常に緊張いっぱいでいなければならない、

とは思いませんが、

一つずつの音に気持ちを最大限に込め、

音楽に対して真摯に向き合うことは

いつもいつも大切にしていきたいことです。

わたしはこれらの本番を通して、

「良い演奏って一体何なのか?」

と思うことがありました。

実は少し落ち込んでいます。

それは自分が本番で失敗した、とか

そういうことではないのですが。

また、こんなことも思いました。

「これまで培ってきたものは

例えその日の1回の本番で事故が起きたり

たまたま調子が悪く集中できなかったりしても

絶対的に聴いて取れるな」と。

わたしを知ってくれている人にはよく言われますが

こう見えて実は良くも悪くも真面目なので(笑)、

「真面目にやってる奴が馬鹿を見る」

ことがこれまでの経験で多々ありました。

でも、やっぱり真面目にやってきた人が強い。

なので自分はこれからも

自分らしくコツコツとやっていこう!

と、そんなことを改めて感じたここ数日間でした(^^)

今後とも皆様に応援していただけるよう

精進して参ります!✭

またお目にかかれる日まで♪

赤星 里奈

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